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レーザーカットによる穴と切り目だけで柄を表現する、レーザーカット刺繍機を使った定番のテクニックです。繊維に特化したレーザーカット機の強みを活かし、婦人衣料をはじめ、小物雑貨などアパレル全般に幅広く用いられています。裾や縁のスカラップ・フリンジ、スカートやジャケットの全面柄、胸元へのワンポイント、...
刺繍のテクニックや表現は無限にあって、既存の手法をスクラップ&ビルドすることで新しいテクニックが生まれます。その新しいテクニックをどんなデザインに用いるかで、人の心に影響を与える刺繍になるか否かが決まると思います。フォトステッチ+ゴッホのひまわり以前から温めていたテクニックの「フォトステッチ」で...
デザインを刺繍化する際に悩むのが、刺し方(縫い方)です。図案では単なる直線でも、糸と針で縫う場合の刺し方は幅広く存在するので、図案には表せないイメージを表すものが必要です。こんな時のために、タナベ刺繍では様々なステッチワークの見本として、実物のステッチワークサンプルをご用意しており、新規のお客様...
刺繍加工を施す要素として「針」と「糸」があり、ここでは刺繍機に糸をセットする際の調整(糸調子)について深めます。【1.縫い縮みとは】機械刺繍の課題や問題としてよく挙げられるのが、縫い縮みによる生地や柄の変形である。(例として、5mmの幅でジグザグに縫う刺繍データを作成したのに、実際に縫った結果は4.5m...
「手ハンドル」と呼ばれるミシンはご存知ですか?サガラ刺繍はシニールとも呼ばれ、チェーンステッチとパイル状のループステッチで柄を描く人気のテクニックです。今回は中の人のお気に入りである「手ハンドル」と呼ばれるサガラ刺繍用のミシンをじっくり観察してみました。※手回しミシンではありません。手ハンドルミシ...
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