タナベ刺繍

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ステッチ&カットとは対称的なテクニックで、リバースアップリケと呼ばれるはめ込み模様や透け感のある表現になります。重ねた生地にステッチを施し、その内側を上部の生地だけくり抜くようにカットすることで切り取った部分から下部の生地が覗き、柄を表現します。※レーザーカット刺繍の注意点はこちらをご覧下さい。
レーザー加工及びレーザー刺繍機について、ご紹介します。1994年、タナベ刺繍の創立者である田部篤葦は当時技術革新の目覚しいレーザー技術に着目し、レーザー発信機を多頭刺繍機に取り付けた上で双方を同時に制御することによって、「縫う」作業と「切る」作業をシームレスかつ高い精度で融合させることに成功しました...
レーザーカット刺繍の持ち味を最も活かせるテクニックがステッチ&カットで、「ハーフカット」とも呼ばれます。生地を重ねた状態で刺繍を施し、上部の生地だけをカットすることでデザインを表現します。ステッチとの間隔わずか1mmの外側を正確にカットしていくので、従来には無い複雑で繊細なデザインのアップリケ刺...
多頭機の特徴である高い生産性を活かし、カットワークされた柄の輪郭も切り抜くことによって、モチーフなどのパーツを低コストで製作可能です。製品への装飾パーツ・ブローチ・コサージュなどのアクセサリーなど、様々な利用方法があり、アップリケとしての使用や、他の刺繍テクニックとの組み合わせで新しい表現のモチ...
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